2011年02月04日

いままでの流れとは全く関係ありません

偽ボーカルの続き、みたいな。

その前にちょっとだけお話を。
 現在東方ワルツその3辺りを制作しています。
原曲はまだ秘密ですが『ユーロワルツ』というめちゃくちゃな事をしようと企んでおります。
あとはユーロっぽさと打楽器を加えるだけなので、近いうちに公開できるかもしれません。
 また、水面下でうにょうにょしてる事もあるのでそれもお楽しみして頂ければ幸いです。
まぁ、Twitterでやりとりしているので分かる人には分かる話なのですがw

 という訳で、本題。
偽ボーカルに歌を歌わせてみた。
原曲はbutterfly girlです。
既に歌詞があったのでやりやすかったっつーかね!www


まぁ、やっぱ何言ってるのかは分からないんですけどね(笑)

一応、以下が歌詞です。

 今日からは花咲くお庭で 眠る貴方の頬に触れて
 見返した空には夕霧かかりて 淡く消えていく

 私と貴方は二人でいつか 楽園幻想紡ぎ出す

 花のように笑え 風のように歌え
 蝶のように踊れ 雨のように叫べ

 現世(うつつよ)は穢れ 滅びに向かえ
 心は一つ 貴方だけが視える

以上。

前回から母音の改良&子音補完もされ、その上低音母音まで追加されて偽ボーカルもかなり充実しました。
ソロで歌う分には聞こえるかな。うん。
今回はボーカルパートを大分加工してみましたが、加工しなくてもある程度は聞ける状態だと思います。

んー…まぁ、私が歌えないような高音とか低音とか歌わせればいいかなっと思ってるのでこれはこんなもんで良いのかもなー。
あとはコーラスとかに使おうと思ってるのでー。

子音入れて母音入れてってやってるので時間もかかるしファイルも大きくなるしあんまり良いシステムではないです。
でも母音子音セットよりは数倍いいんだろうなー…
もしピスコラをお使いの方で、歌わせてみたいよって方がおられましたら気軽に聞いて頂ければお答えできますのでー。
私のキモ声でよろしければ母音子音セットもありますのでお譲りできますし…
それとピスコラさえあれば一応歌わせる事はできるようなので。

一応どういうシステムなのか書いておきますが、説明下手なもので…げふん…
 まず子音と母音の録音をします。
音はピスコラで印のあるAの音。
ピスコラなどで聞きながら録音すると、綺麗にとれます。
子音はどの母音についてもいいような発音にしておきます。
えーと、日本語で必要な子音はk/s/t/n/h/m/y/r/w/g/z/d/b/pくらいですかね。
どの母音についてもいいような音が分からない場合は、英語の発音を切り取ると参考になるかもしれません。
母音は長めに録音しておくと良いと思います。
また、子音と母音と関係なくハミング(mmまたはnn)音もあると『ん』などに使用できます。
録音音量が小さいと編集時に大変ですので、大きめに増幅させておくと使いやすいです。
また、母音の音は少し外れるだけで音痴になるようなのでご注意ください。
 ピスコラの音色に声ファイルを追加します。
がー、先に普通の音色で歌わせる部分も作っておいた方が良いです。
聞きながら合わせた方がやりやすいと思うのでコピーしてボーカル用のメロにしてあげると良いと思います。
 まず、16分音符などの短い音符で子音の部分を作ります。
BPMの少ない曲はもっと短い音符の方が良いかもしれません。
子音の直後から必要な分だけ伸ばして母音の部分を作ります。
で、下メニューから音色変更を選んで先ほど作った子音音符母音音符に合わせて歌わせたい文字の子音と母音を選びます。
例えば『で』なら『de』なので『d』が子音で『e』が母音ですね。
こんな感じで1文字ずつ入力していってできあがりです。

えらいめんどくさいです。ええ。


この曲では『見返した空には』からコーラスが、『花のように笑え』から低音コーラスが入っています。
どぅーんどぅーんいってるのは低音コーラスです。むしろただの邪魔だね!w

歌と曲を別に作って、合成する時にいじった方が良いような気もするなぁ…
そのへんは今後の課題といたしまうす。

んな訳で、本日はここまで!
posted by 過月 [.L] at 04:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌入り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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