2014年05月21日

夢の中でならきっと貴方にも会える

めっちゃ遅かったけど、なんとか間に合いました。
今月のOMCピンキャン便乗曲でーす。

Nelle colline di cianfrusaglie
今回も30秒曲投げ銭モドキシステムとなっておりまーす。
ご購入頂いた方にはもれなく非商用利用権利付き。
とはいえ、今回はより使いどころがない曲になってるのでメリットはnote介さずに聞けるくらいですかね。

今回は『ティーパーティ』という事だそうで、
とある憧れのお嬢さん(…と言っていいのか色んな意味で定かではない方だが)と私がお茶会をしたら…
みたいな事を考えてるうちにこういう事になりました。
途中にしてる紅魔館お料理行進曲(違)とかを完成させてこの題に当てるっていう発想も有ったけど、
思いついたら作りたくなるので勢いよく作りました。
勢いよかった割に遅いのは、なんか……精神的な問題です…(笑)


最初の部分は喫茶店風景です。
店内で流れてるBGM風に作ってみました。
…そう聞こえなかったら私の技量不足です(ぱたり)

このお茶会で何が有ったのか……は、ご想像にお任せします。
というか、これは本当にお茶会だったのかなぁという気分になってきました。
とかなんとか言ってるけど、あまり気にしないで話をすすめます。

この『不穏ロック』みたいな曲調になった理由は相手のお嬢さんに有ります。
noteの画像部分が、私が彼女を描いたイラストなので見ながら聞いて頂けると雰囲気出るんじゃないかと。
何の雰囲気が出るんだかはさっぱりわかりませぬが(ひどい)


タイトルの『Nelle colline di cianfrusaglie』は英語だと『In the hills of junk』、
日本語だと『ガラクタの丘で』っていう意味のイタリア語です。
作りながら日本語でも英語でもないタイトルになる事は確信してました。
この曲名前付けるの難しい……制作中に何回もタイトルが変わりました。
でも最終的には数分で決定してました。あっけない幕切れ。

途中の『『ティーパーティー』』の部分は作っててめちゃくちゃ楽しかったです。
偽ボーカルさんが頑張って喋ってくれました。
…いや、調声頑張ったのは私なんですけどね。
なお、最後の笑いの大半も偽ボーカルです。なにこれ万能。

最後の笑いの一部は、制作中に録音しました。
どうせ笑い音声有れば使うやろ。と、思いまして。
余力が有ればどこかで音源として出すかも。


喫茶店部分作り終えた時点で大分長くて入り切るかドキドキしました。
案外上手く入りました。……というか、ダイジェストに聞こえるというか(苦笑)

最後の効果音のあたりは今迄OMCで制作させて頂いた作品で習得した技術を駆使して…
というか、最初に頂いたご依頼が効果音入りの曲だったのでと言いますか…
とにかく状況表現の効果音を入れるのが得意技みたいになってきてる様な気がします。
一曲丸々効果音だらけとかやったしな!(笑)


なお、次は……1つやりたい事があるんですが、ちょっと時間かかりそうなので色々検討してみてます。
とりあえず紅魔館三分クッキング(もっと違う)が完成出来たらいいなぁ…という夢だけ置いておきます。
ラベル:Note 創作音楽
posted by 過月 [.L] at 05:40| Comment(0) | TrackBack(0) | インスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック