2014年06月22日

キオクの果てへ

今月のOMCピンキャン便乗曲です。

ウタ
31秒でした。しっぱい。
まぁでも約30秒なので投げ銭モドキという事で…
って、そういえば色々修正されてるから投げ銭として成立してないんだった。
………というのはさておいて(おい)
例に漏れずご購入頂いた方にはもれなく非商用利用権利付きです。
…どこで使えるんだ感しかないですが。

今月は『おとぎ話&昔話』だそうで、
一応人魚姫モチーフの曲作ろうかと思ったんですが、
下手すると5分以上になりかねなかったのでやめました。
しょうがないので、テーマに関連しそうな言葉で検索して発掘された詩で曲を作りました。
詩はこちら
なので、テーマからちょっとズレてます。

詩の雰囲気から【うろ覚えの曲】【古いもの】【曖昧】
『おとぎ話&昔話』というテーマから【紙媒体】【民族調】
この辺りを頭に置いて作りました。

【うろ覚え】なので鼻歌の状態から始まります。
そして【曖昧】なので鼻歌で終わります。
詩の部分も本来は違う言葉が入るのに、思った事を入れて歌ってしまった状態です。
たまにそういう時ありません?(笑)

【紙媒体】は勝手な思い込みなんですけど、絵本でおとぎ話とか読みまくってたなぁと思いまして。
この思い込みのお陰で、紙の音を使えたので取っ掛かりとしては上手くいった方です。
なお、紙の音はドラムの一部に入っています。

曲もボーカルも全てピスコラで行いました。
複雑なエフェクトとかの最終調整だけAudacity。
……これでもこの偽ボーカルはよく喋れている方です(笑)
詩さえ分かっていれば一応聞き取れなくもないような気がするので、良い方なんです。

途中から弦パートが増えますが、本来ならコーラスっぽい旋律ですねぇ…
多分偽ボーカルに偽ボーカルでコーラス付けるとくどくなるんでそれ回避したんだと思います。
……無意識でやってるので『思います』としか言えない…(頭抱え)

タンバリン使ってますね…好きなんですよねぇ…
弦楽器とタンバリンとアコーディオンが好きです。
なんだろうこのよく分からない音の好み…(笑)


前回やりたい事があるって言ってたんですけど、何故か色々間違えてたので
最初から作り直す事になったんですがまだ着手してません。
…やっぱり先に紅魔館お料理教室(原形をとどめていない)を完成させた方が良さそ…。



あとで忘れそうなので偽ボーカルを合わせる曲を作る時の自分用のメモとして…
仮歌の時点で、おおまかな音量調整をしておくと楽。
という事を書いておきます。
手順は
1、曲作る(仮歌同時進行)→音量やPAN調整(仮歌でも行う)→仮歌だけコピー
2、ボーカル用ファイルにペースト→発音設定→調声→ブレス入れ
3、曲ファイルから仮歌ユニットを削除して書き出し&ボーカルファイルを書き出し
4、Audacityに両方投げ込んで色々こねくりまわして完成
こんなかんじ。
……参考にはならないな。初歩的だし、そもそもピスコラ歌わせてる人すくないし。
posted by 過月 [.L] at 05:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌入り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/399999171
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック