2014年08月08日

ボカロネット用

ボカロネットで遊んで作ったものをまとめておく場所。
ほぼ自己満足。

箱庭シリーズ
その他



・箱庭シリーズ
 どこかにある『箱庭』と称される何かにまつわる歌。
 悲しげな内容が多いです。
 登場人物は『住人(若しくはその中の人』『私』『彼女』『貴方』このくらい。

Lepion
 この箱庭から 連れていってよ
 貴方のみる風景の中に 私がいられるなら
 それはきっと幸せで 眠れる………

 こんな歌詞です。
 私の様な誰かの言葉。

溺惑Necromantic
 全体的に魔女っぽい感じの……サンホラみたいな曲ですね(笑)
 それが例え 毒や劇薬であったとしても
 新たな可能性になるならば 私は喜んで受け入れるだろう

 歌詞時点では魔女のつもりではなかったんだけど、彼女は女性だし魔術と関係あるからあまり問題はない。

悠久endurance
 願えば叶う世界になってしまったけれど それは貴方の望みだったのかしら?
 『溺惑Necromantic』と似た様な曲。
 でも意図している事が同じなので、同じ雰囲気なのは間違いじゃない。
 何が違うかと言うと、『溺惑Necromantic』が『彼女』で、『悠久endurance』は『私』なのです。

in the miniature garden
 この忘れられた箱庭で 僕達は密かに永く
 貴方を待って生きている 僅かな可能性を信じて

 箱庭の中から響く住人達の声。
 なのでタイトルも『箱庭の中で』的な。

抱擁well-being
 ここに貴方が居なくても わたしと生きる人がいる
 だからわたしも生きている
 幸せな日々を抱いたままで

 『彼女』はこんな風に思っているのかも。
 『幸せな日々』は輝く様な思い出たち。

Segen
 間違いではなかったのでしょう
 貴方が肯定してくれたのだから
 貴方だけが私と共に歩んでくれる
 そう だからこそ祝福を……

 これは『私』が『彼女』に伝えたかった事。
 と見せかけて『彼女』から『私』にでも通じる内容。
 基本的にこの二人は混ざり気味だからしょうがないね。

サヨナラボックス
 ちょっと凝った事をしてみました。
 終わりの[ハイイロノ]世界から
 最後の [サヨナラノ]歌が始まる
 幻想を [ハコニワヲ]突き抜けて
 最果ての[アナタヘト]辿り着く迄

 []の前と[]の中は最後の一行を除いて同じ意味です。
 終わりの世界から最後の歌が始まる。幻想を突き抜けて、最果ての貴方へと辿り着く迄。
 灰色の世界からさよならの歌が始まる。箱庭を突き抜けて、最果ての貴方へと辿り着く迄。

 2例書きましたけど、基本的にはどっち使ってもいい文章になってます。
 最後だけ同じに出来なかったのは普通に文字数が足りませんでした。
 これは誰の曲でもない。強いて言うなら『私』だけど、意思ではないレベルのもの。

Reunion
 あの青空の彼方なら 貴方も生きているのかな?
 もう一度会いたいから この手で扉を開くよ

 最初から箱庭シリーズのつもりで作ってたけど、
 ガチャッポイドさんの『かな?』が可愛過ぎて何もかもどうでもよくなった一品。
 珍しく『明るい』で作ってます。(普段は『悲しい』ばっかり使ってる)

ミュッス=エティターネル
 この地で受けた愛を翼に変えて 私は自由に翔けるでしょう
 それが私の生涯で それが私の存在なのだから

 ぱがねで作ろうとしたけど成功しなかった防具…だったかな。
 何も修正せずに箱庭シリーズにぶっこめる辺りが成功しない理由だったかもしれないな…と思いましたなう。

夢想waiting
 キミの領域に踏み込まないのは ボクがキミを待ってるからだよ
 もしもそれが永遠だとしても ボクは待ち続けるだろう
 …好きだから

 『私』の曲。『好きだから』とは言ったが、何を好きとは言ってない!みたいな事なんですけどね。

ギ・アライブ
 動き始めた歯車は もう止まらない…
 この回路が行き着くのは[祝福]か[終焉]か?

 ギア+アライブ=ギ・アライブだそうです…だっせぇ…(自分で言うな)
 『動き始めたら止まらない歯車』っていうのは運命の歯車ってやつの事です。

Love Apistia
 天空には決して届かない
 私達が地上に住まう者だから
 けれど冥途が私たちを支える限り 私達はこの地を離れない

 ぱがねで、ひょんな事から作られた武具の説明から発想したもの。
 〈セレーネ=ニフティオスの聖槍〉
  翠緑の瞳と白銀の髪を持つ聖女が、世界の安定を願い産み出した双槍。
  天空・地上・冥途を繋ぐアピスティア。

 天空は『貴方』、地上は『住人』、冥途は『彼女』です。
 『私』はそれらを繋ぐ為に〈セレーネ=ニフティオスの聖槍〉を持ち、アピスティア=Apistia為す者。
 という感じですかね。
 説明ずいむー。



・その他
ララバイ 歌詞
 後半和風になだれ込むのが妙でいい。妙でいいのだ。

no title 歌詞
 ※実際の歌詞は一部変更してます。
 『ない』の二文字だけ入れて二小節って大丈夫なのかなぁと思ったけど、結構綺麗に収まった。

ウタ 歌詞
 これです。3拍子じゃなかったらこんな感じ…?
 ……いや、ちょっと哀し過ぎるか。
 あと、確実に高くし過ぎた。

高速グラヴィット
 テンポ早い曲が作りたくなってやってみた。歌詞はその場で作った。
 引かれ合うココロが引き裂かれる
 この誓いで許される日が来るなら
 導かれる あの光に

 こんな感じ。あんまり意味なくて笑える。
 なかなかメロディがしっくりこなくて再生成しまくったので申し訳ない感じ。
 最終的に高音でまとまったメロディだったのでキー上げしなかった。

無音エグジット
 こんな風に入力したらどうなるんだろうと思った実験の品。
 ちょっとキー高くし過ぎた。反省。

ヒマワリ 歌詞
 ※歌詞は上から6個目の『ヒマワリ』より、一部抜粋。
 WILを超高音にして女性っぽくした。
 メロディがシドっぽい気がする。

Faint feel 歌詞
 ※歌詞は一部抜粋の上改変しています。
 不思議なエフェクトになってしまった。なんでこうなったんだっけ…?
 曲自体は普通かな。

Obliviousness
 消化不良でもやもやする曲なんですが、そういうテーマです。
 実話を自分なりに解釈して作ってみたです。
 あなたなんていない ここには誰も……
 あなたなんていなかった ずっと……
 隣にいた事は 全て幻想だから
 もう二度とめぐりあわなくていい……

 『……』の多発、そして後半の支離滅裂さと、もやもやメロディ。
 『……』の付いてる部分はゆっくり、まるで自分に言い聞かせるかの様に。
 『隣にいた事は全て幻想だから』はすごく早口で、まるで忘れたい現実を語る様に。
 ……そういう事です。

True Leaf Exit 歌詞
 悲しくない曲作ってみた。
 どうしても悲しい曲調の方が得意なので、やるぞ!って思わないと出来ないっすね。
 やるぞ!って思えば幾らでも作れる事は判明してますが(笑)
 この曲は『心からの祝福』をテーマにメロディー決めました。
 ただ、詞の内容を見るとこれが単純な祝福ではないと分かって頂けると思います。
 『ありがとう』が先に来てるのは『いままでありがとう』だからなのです。
 『いままでありがとう。そして、おめでとう。』という言い回しから、
 『その門出』がどんなものなのかある程度推測出来ます。
 が、そんな事は制作者側の考えなので聞き手は好きに解釈して頂ければと思います。

 『聞き手が好きに解釈してくれればいい』というのは、私の曲制作で一貫してる事です。
 私の中で『この部分は○○として作りました』っていうのはあるけど、
 それが表現出来ているかというのは判断出来てないんです。
 なので、好きな様に受け取って頂ければと考えています。
 という訳で『幻想か、回想か』の答えは『自分で出せば良い』んです。

Voizepell
 君の声が聞こえるよ
 愛を探し 堕ちた夢から
 深く溺れ泣いている君の声を辿って 会いに行くよ

 特に言う事はない。

覚醒insulation
 鳥を意識しました。
 願いを叶えようとする姉妹に捧ぐ。

ゾワン・ドゥ・アンジャン
 ぱがねで作った道具の1つです。
 幻影で鍼治療に見せかける検体収集用ナイフです。あやしい。
 どうしても日本語じゃないものに挑戦したかったので、ほぼ造語状態になってるものを選びました。

ヴィス=カ・トルゥス
 ぱがねで作った道具の1つです。
 最高峰の食品用調合道具。
 トルゥスが上手く発音出来ない、漢字がうまく読めないなど有ったので色々変更して調整しました。
 元の文章↓
 無限は底に休まり、神は和を望む。仰ぐ空は瞳となり、柱の下で地を知った。信じる故に、我共に在り。

オロトゥントゥィニュ+ミィス
 コミカル…?
 というのはさておき、これもぱがねで作ったものの1つです。防具ですが。
 でもその元になったのは『ルナ』というむげふぁんのキャラクターです。
 ……今思うと、チキンレッグだしコミカルでいいのかな。

ネニュファール・ジャルダン
 ぱがねで作った道具の1つです。
 睡蓮の庭を題材に、数値よりもレシピにこだわったものです。
 結構漢字が読まれなかったので、カタカナに差し替えました。
 元の文章。
 常夜に拡がるスイレンの庭。沈まずされど深く、清き星は輝き額を露が撫でる。 『優しき女性の顔を見た』

月に行った少女 ルーチェ
 ぱがねで作った道具の1つです。
 自分の持っている人形のストーリーを写真と文章で表現したものから道具名など思いついたので、歌詞は元の文章部分から引用しました。
 なお、[わたし]と[アナタ]は元姉妹です。(意味深)

Happy End
 気に入った曲が出来てしまったのでボカロネットそのものを忘れていたんですが、
 ふと思い出したらガチャッポイドさんが使えると聞いたので高音出さなきゃ!となった結果がこちら。
 歌詞を書き終えて、内容からタイトルを付けて、次の画面に移動してる時に
 『そういえばこんなタイトルの単独やってたところがあったなぁ…』と思いました。
 意識してないけど内容もそこに沿ってました。うわーお…(笑)

暗闇Infancy
 ガチャッポイドさんに敢えて激ダークな曲を歌わせなくてはいけない気がしたんです。
 加工次第で子供っぽい声に出来るかなーと思ったので、それも実践しつつ。
 ガチャッポイドさん悪くないね!げへへ!(何奴)

リュタのうた
 リュタの為の歌。
 アイドルだけど主にバックダンサーという設定なので、音域狭いのを敢えて選びました…(笑)
 『撃ちっ♪』と『だね♪』でイラっとするなり可愛いと思って頂ければ勝ちです。
 誰が何に勝つのかよくわかりませんが。

ペル・ディ・フォーミー
 これもぱがねで作ろうとして成功しなかった防具。
 文章見た時にサンホラみたいだなぁと思ったんですが、曲までサンホラっぽくなってしまいました。
 と言っても、私のサンホラの知識はあらまりさんの時代で終わってますが。
posted by 過月 [.L] at 02:19| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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