2015年09月19日

イラストが描けないなら曲を作ればいいじゃない

 記事タイトルの啓示を受けたので曲を作りました。
 っていうのは冗談で、
 イラストが描けなかったのもあるけど、OMCの個人企画の練習を兼ねてます。
 『30秒×4』のスケジュールってどんなもんなのかなと思いまして。

 結果としてはとりあえず、対象商品の製作想定日数に問題はなさそうでした。
 安心。

  mp3の特性上、完全な連続再生は出来ません。


 実在する人物をモチーフにしています。
 色々繋がって、結果みんな仲が良いみたいなので1曲にしてみたいなぁと思って作りました。
 もっと関係自体を表現しても良かったんですが、個性を大事にする世界の人達なので、とりあえず個性を大事にしました。
 でも今聞いてみると、1←2で食い込んでたり、3も4もどこか断絶気味だったりするので意外と表現出来てるんだな…。

 勝手に作ったのでモチーフにした方の名前を出すのもどうかと思うんですけど、
 そうすると何をもってこういう曲にしたのか説明しにくいなぁ…。
 とりあえず1曲ずつ説明してみます。
 【1曲目】
  低音がポンポンと鳴るポップな曲。というイメージで作りました。
  あとからバランスを見て高い音を入れたけど、そこは『高みを目指す』イメージにしました。
  とにかくご本人の声に似た低音にしたかったので、それが出来て満足です。
 【2曲目】
  元気でポップっぽい、でもかっこいい曲。+ジョーハープ。
  ジョーハープの音がこの曲のモチーフにした方の使う言葉に似てるのでどうしても使いたかったのですが、
  元気とかっこいいにどう融合させるかというのが課題でした。
  かっこいいと思いきやコミカルで、そしてポップさ溢れる楽しい曲になったので、
  彼の雰囲気を表現出来た気がしています。
 【3曲目】
  前半は悲しく、孤独な雰囲気。後半はその孤独から自由へ羽ばたいていく雰囲気。
  もっと昭和アイドル的なポップ曲にするつもりだったんですけど、
  今やっと後半の雰囲気に辿りついた事が嬉しくて…気がついたらこの曲になってました。
  前半と後半の間のウィンドチャイムが彼特有のキラキラ感を表現しています。
 【4曲目】
  この曲のモチーフの方は音楽を作る方なので、作風を似せてみました。
  が、資料も集めずにうろ覚えで作ったので似ても似つかない何かだと思います。
  あと、得意なサックスっぽい音色をメインにしてみたり。
  一応ここでちゃんと終わる様にクライマックス感も出してみました。


 今回、『メドレーを1ファイルで作る』っていうのを試験的にやってみました。
 ちなみに個人企画のサンプルにした作品は曲ごとにファイルが違います。
 試した結果の覚え書き。
 ・ファイルを別にすればBPM変えるのは容易。
  ただし、接続部分を作る時と編曲時に繋げて聞けないので上手く出来てるのか分からない。
 ・ファイルを1つにするとBPMを変える時に計算が必要。計算機作ったので問題ないかも。
  …いや、計算機がある状態で数字の認識を間違えてたな。
  って思ったけどどっちにしろ計算して作るのであんまり変わらないか。
  もしかしたら、エフェクターが足りなくなるかも(今回はたまたま足りた)
  エフェクトかける前に、BPMor曲ごとにファイルを分けてそれからエフェクト作業でもいいかも?
 結論としては一長一短なので、好きな方で作ればいいと思いました。
 音色の検討する時に、既に使ってるところからって考え方ができるので、統一感重視なら1ファイルかな。
 音色が頭の中で大体決まってるなら曲ごとにファイル作っても良さそう。
 って感じですかね。

 あと今回のAudacityでの作業中にでわかった事。
 ・下部の『選択開始』『選択終了』を駆使すればめっちゃ簡単に時間指定出来る。
  曲終わりはこれで切り取って、始まりの部分は大体わかりやすいので普通に切り取れば繋がる。
 ・トラックの余白部分に無音を作りたい時、作りたい部分を選択して『ジェネレーター→無音』で一発。
 たぶんこれ、基本的な操作方法がわかってなかったっすね!

 最後に、今回の製作してみて自分の事でわかったのは、
 経験値を積んだおかげで、短くても自分なりに満足出来る曲が作れる様になっていたという事です。
 これでメドレーのご依頼が有っても安心だね!(ガッツポーズ)


 さて、とりあえずメドレーの練習は出来たので、途中になってるものとかを片付けたいかなー…
 って言いながら、急に別の事始めそうですけどね。
 私はそういう奴だ…(笑)
posted by 過月 [.L] at 01:39| Comment(0) | TrackBack(0) | インスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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